4歳差育児ってどう?小学生ママが感じたメリット・デメリット

家族 子育て

4歳差育児中のヒロコです。子供は小学6年生の娘小学2年生の息子です。

4歳差の出産や子育てについて知りたいママさんへ向けて、この記事では、小さい頃から今までに私が感じた4歳差育児のメリット・デメリットを紹介します。

4歳差。ここが良かった!

一人目の子育てに余裕ができた頃、出産できる

我が家は、ほぼ夫と2人きりの育児で、妊娠中~産後まで実家や義実家のサポートはなく(たまに昼間、母がきてくれる程度)妊娠中のつわりなどのことも考えて、娘がある程度、自分のことをできるようになった3歳ぐらいから、2人目の妊娠を考えました。

娘が3歳8ヶ月で妊娠判明!

私の住んでいる地域では、幼稚園は2年保育だったので、息子を妊娠した時は、まだ自宅保育でした。

娘の幼稚園への送迎もなく、つわりがひどい時期も、割とゆっくり過ごすことができました。

出産時期も冬だったので、しばらくは家でこもっていましたね~

出産の時は娘はどうしたの?

夫は会社を休めなかったし、里帰り出産や子連れ入院の選択肢もありませんでした。

計画出産だったので、私の幼馴染の友達のお宅で入院中の数日間、娘を預かってもらいました。初めての娘だけの外泊です。

友達には感謝です!友達はママとしても先輩なので、もちろん子育て中。
娘も友達の娘さんに懐いていたので、お姉ちゃんができたみたいで、最初は楽しかったようです。
ただ、やっぱり寂しさがあったようで、途中で「家に帰りたい・・・」と夫に電話があったとの事。私もその話を入院中に聞いた時に娘のさびしい気持ちを考えると、涙がでました。

途中からは、主人が仕事中の昼間だけ預かってもらうようにして、私も予定通りに無事退院。なんとか乗り切りました。

二人目は必然と生活リズムが整う

息子が生後4ヶ月の時に、娘が晴れて幼稚園に入園しました!

幼稚園は園まで車で送り迎えをしていたので、ほぼ毎日息子は外出していました。

そのおかげで、息子は幼稚園の娘のお友達やママたちに可愛がってもらえたので、

娘の時と比べると、支援センターに行くのは、イベントがある時ぐらいで頻度は減りました。

出かける時間も決まっていたので、昼間の生活リズムはつきやすかったですね

歩きだすようになってからは幼稚園が終わったあとに、幼稚園の園庭で遊んだり、娘と一緒に公園で遊んだりしていたので体力もついたように思います

一緒に遊んでくれる

4歳差でも、一緒に遊びます!これ、本当に助かります。

私自身、子供と遊ぶのがどちらかといえば苦手なので・・。

男女で、おもちゃの好みが違う部分もありますが、小さい頃はお絵かきやブロック、パズルなどで一緒に遊んでいました。アニメも一緒に見ていましたね~。

今は一緒に遊ぶときはトランプやお絵かき、ゲームが多いです。

成長するにつれて、それぞれ1人遊びも多くなりました。

宿題があるから、遊べる時間も減りますしね。

入学や受験の時期がずれる

よく育児情報誌でも言われますが、3歳差は中学・高校・大学の入学が同時になります

我が家は中学受験の予定はないですが、受験の時期も重なりますよね。

4歳差だと、一年ずつずれるので、金銭的には少し余裕ができそうです。

ただ、2年連続の受験になるので親のメンタルはしんどそうです。

4歳差。こんなことに困りました

私が赤ちゃん期~小学生の今までに感じたデメリットを紹介します。

デメリットはやっぱり経験してみないとわからないもので「こんなことも困るのか~」と想像していないことが多かったです

ヒロ
ヒロ

なんといっても、平日の息子の預け先の確保が大変でした。

上の子の園行事に集中できない

娘の幼稚園の行事は息子を連れて、参加するものの・・・途中でぐずって参観や発表会も途中退席ということがありました。

「娘の初めての行事!成長をしっかりみたい!」と思いながらも、息子が泣いたら迷惑なので、仕方なく途中退席です。もっと!集中してじっくり見たかった(涙)

卒園式と小学校の入学式だけは、息子を預かり保育に預けたのでしっかり見ることができましたが、預ける時間も決まっていたし、他の保育園への預かり保育だったので、式当日は余韻に浸る間もなく、バタバタと過ぎ去っていた印象です。

上の子が小学校に入学してからは?

娘が小学校に入学した時、息子は2歳でした(冬生まれです)

小学校の授業参観がまともに見れなかったのは、幼稚園の時にわかっていたので想定内でしたが、最初に大変だったのは「夏休みのプール当番」です。

暑いし、息子はプールの中に入れないし、どうしよう。。という感じで結局、一時保育に預けました(余計な出費)

次に大変だったのは「交通当番」です。夫が出勤後だったので息子も一緒に連れていきましたが、娘をはじめ、小学生の見守りよりも、息子を車道に飛び出させない方が大変です。

上の子についていきたがる

娘が小学校3年生ごろになると、近所の娘の友達の家に遊びに行ったり、友達が自宅に遊びに来たりということが増えてきました。

もちろん、娘だけで行くのですが、もれなく「ぼくも行く~~~!!」と泣いてました。

お友達が遊びに来た時は、仲良く遊んでいる時もあれば「じゃまするから、来ないで!!」と息子が外されるときもありました。(一緒に遊んでほしいのが本音ですが、上の子の気持ちも、まあわかります)

息子が年長さんぐらいになると、言い聞かせると我慢できるようになりました。

まとめ

私は4歳差で出産しましたが、何歳差でも、2人の育児は大変ですよね!

年齢差だけでなく、子供の性格や子育て環境、子育てに対する親の感じ方など違いはありますが、私は4歳差で出産して良かったなと思っています。

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